AED導入後の落とし穴

昨日「三井住友FG営業拠点800店にAED導入」と嬉しい出来事に触れた。

そして

その後に市川市の千葉県立現代産業科学館(メディアパーク隣)で行われる
『第7回いちかわ産フェスタ』~いちかわ元気プロジェクト ~
に県会議員として向かった。
何時ものようにAEDを持って
腰にはCPRが直ぐ出来るキットをウエストポーチに入れて。
先ずは場内のチェック
店舗を見て回った。

そこでガッカリした事が有った。
朝にAED導入で喜んでいた分、ショックだった。

その会社の名誉のために名前は伏せるが
会場内の駐車場に停車中のバスにAED設置マークを発見しので
「AEDを見せて頂けますか?」とお願いし
搭載AEDをチェックすると
電極パッドの使用期限が切れていた。
食品で言うと消費期限と同じ?
否、命の関する機器なのでもっと厳しくて良いのではないか。

そこで「パッドを買い替えないといけませんね」
と言うと
「そうなんですが結構高いもので」
と返事が返ってきた。

乗客の万が一のために設置しているAED。
なのに?????

さて皆さん

AEDは設置したから良いのではないですね。

仮に走行中に乗客が倒れて救命できなかった。
「AEDパッド作動せず。使用期限が切れていた」
何て不幸が無いことを祈ります。

確かに使用期限が切れた瞬間に機能不全になることは無いと思いますが
期限切れを知っているのに「パッドが高いからら買い替えない」

AED設置の意味がないですね。


いちかわ産フェスタは、「地域の商工業等すべての地域産業の発展と活性化」の為に開催し、市内全ての産業を幅広く市内外にPRし市民の皆様に元気な市川市を再発見して頂くとともに、新たなビジネスチャンスを創出することを目的としています。
そして、「いちかわ産フェスタ」を継続して開催することにより、多くの人々が市川に集まるような街づくりの一端を担えるイベントを開催することを目的と考えています。





Philips フィリップス AED ハートスタートFR2+用バッテリー M3863A
Philips

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Philips フィリップス AED ハートスタートFR2+用バッテリー M3863A の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック