アクアラインマラソンへの道 その三~四

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江戸川の向こうに沈み行く太陽が美しい。
アクアラインマラソンへの道 その三~四
自宅から市川橋を渡り江戸川沿いを里見公園へ
まだバラが咲いている。
里見公園の坂道がきついが夕焼けが綺麗で癒された。
東京スカイツリーを見るならこの地がベストショットかも?
夕日に映えて美しい。
矢切の渡し⇒新葛飾橋を越えて葛飾区
金町浄水場を右手に見て柴又帝釈天⇒寅さん記念館を歩く
私が就職した頃の風情と格段の違いだ。
昭和48年ごろはまだ田舎臭かった。
柴又川甚.はあのころと同じだ。
土手の歩道が広くきれいになっている。
北総線の線路下を行くと
市川の街並みの明かりが見てくる。
暗くなった中で市川駅周辺のビルの明かりは嬉しい。
18時40分
ワイフから「買い物に行くから」と携帯が鳴った。
ここまで家を出てから一時間半が過ぎていた。
そう言えば途中の矢切の渡し付近で長男の同級生に出合った。
犬の散歩中で犬の名が「寅次郎」
柴又の土手で捨てられていた犬だ。
彼は今お笑い芸人を目指し吉本興業に入っている。
心優しい彼はその犬を拾い育ててきた。
昨日がピンでの初ライブだったという。
子供のころから知っているだけに成功して欲しいものだが
私自身の経験から言うと可成り厳しい世界である。
でも私自身は公務員を辞めてこの世界に入りナイスだったと思う。
何だかんだ考えながら市川橋に戻り二時間後に家に帰った。
トータル10キロの道のりだった。
気持ちが良い。
この10キロコースは30代の頃に毎日深夜にトレーニングをしていた。
体脂肪は3%位で余りに細くなり過ぎてレギュラー番組を下ろされてしまった。
「鶴ちゃんのプッツン5」だ。
1500メートル泳いでエアロバイクを三時間余り漕ぎ
筋トレをして走る。
52キロガリガリに癒せた。
筋トレ馬鹿になっていた。
仕事に結び付かなかったどころか無駄なトレーニングを懸命にしていた。
何もかもが懐かしいコースだ。(2013年11月14日の出来事)

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