市川市の市長室からシャワー室撤去 設置360万円、移設125万円

「市長室のシャワー室」だけでなく「市長車にテスラ」等他に色々と
全国的なニュースになり「元市議会議員」の私にもSNSを通じて全国から心配と
耳に痛い市民の皆さんの声が届き「一市川市民」として肩身の狭い日が続いています。
市議会での一般質問に対して答弁が『村越市長は「開いた口が塞がらない。
自身の置かれている立場を冷静に考えて発言されたらどうか」』
等の内容で新聞報道に有り驚いた次第です。
市長答弁で「開いた口が塞がらない~」とは信じがたい発言ですね。
議員は市長に感想を聞いたんではなく理由を聞いたんですよね。
それが答弁で「開いた口が~」とは市民として「開いた口が~」です。
このシャワー室撤去について以前の記者会見で述べていたのが
「シャワー室の活用に関して引き続きご理解いただけるよう
対応していきたい」との内容で撤去を否定していたんです。
しかし、市民の皆さんから理解いただけなかったので撤去になったんですね。
シャワー室設置は初めから誰も理解できる内容では無かったんですよ。
ガラス張りのシャワー室を「私と女性職員が使います」や
「引き続き理解していただけるように~」の思考回路が理解できません。
コロナ対策で行政職員が大変な時に「テスラ」から「シャワー室」等
有り得ない呆れた話ばかりが市民の皆さんから聞こえてきます。
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「コロナ対策をシッカリしてくれよ。議会で何議論してんだ!」と
呆れたとの声や怒りの声も出ています。
私が市議会議員時代の〇〇市長も酷かったが今の市長にも落胆ばかりです。
■市川市の市長室からシャワー室撤去 設置360万円、移設125万円
(朝日新聞デジタル - 09月16日 12:21)

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